September 23
手術日の朝は7:30に起床することにしていたが、早めに目覚めた。
が、全く寝られないほどではない、その程度の緊張感だった。
ギリギリまで 「やめとけ、レーシック」みたいなページばかり見ていた。
当日キャンセルは原則無理と書いてあった。
- 病院に着いた
- 呼ばれた
- 視力検査をした
- 高いお金を払った
- 待機
- 手術の説明
術後にかけるメガネと眼帯と、説明が書いてある紙を貰う。
- 手術フロアに行った
今までにつけてためがねと手荷物をロッカーに入れる。
- 問診
「質問ある?」に対して「今は無い」(後からされても困るだろうが)
しかし、挙げるとすれば先知れぬ不安。
- 待機
最初の部屋
フラップというものを作成するらしい部屋。
イスに座らされると機械が頭上に現れる。
目をぐりっとあけられる、今までに無いくらい。
そして、光が目に当たる。
「光をみててね~」といわれる。
ものすごく押さえつけられる感じがするとすぐに機械がうなる。
目には光しか見えない。
耳には秒数を数えるナースの声と機械の音。
終わると、目の前が白くなったが、全く見えないわけではない。
ナースに付き添われて次の部屋の前へ移動する。
2番目の部屋
部屋があくまで目を閉じて待たされる。
白い世界の状態なので、放置されているような気になる。
10分くらい待って部屋に入ると同じような手術イスがある。
またレーザーを照射される。
つい力が入り、「力ぬいてね~、そうそう、うごかないよ~」 といわれる。
穴の開いたシートをかぶせられ、レーザーが数十秒当たり、洗浄されてはがされる。
道具を使って目をなぞられて(貼り付けるように)
「終わりです」と言われて立ち上がり、回復室に連れて行かれる。
回復室
イスに座って眠らずに待つ。
作業は終わったが緊張感が残っていたので眠気とは無縁。
最後のチェック・解散
特に問題ないので目薬を貰ってさようなら
帰りの状況
涙がひどかった。おまけに鼻水も出てきた。
ただし、痛み止めは即効性があり、半分くらい帰ったところで点したらすぐにとまった。
一人でも帰れそうだが辛そう、というレベル。
これから
いちばん怖いのは近視の戻り。
せっかく1や1.5を越えたりしても、数年後に0.7などというざんねんなこともあるらしい。
それは体質とも言われるが、なるべく目は酷使しないようにしたい。
すべきか
値段: 待てば少しは良心的になるかもしれない。紹介制度など不透明な部分がなくなって。
安全性: 安心だと思うまで待てばよい。待ちすぎると老眼のためにメリットが減る。
勇気: 手術は怖かった。痛くないが、怖いことに変わりは無い。
術後の痛みはたいしたこと無かった。